cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

我が子のつぶやきにほっこり 初めての美容院編

我が子が3歳の頃。

それまで床屋さんでヘアカットしていたのですが
お母さんと一緒に美容院へ行こうと誘いました。

床屋さんではシャンプーはなかったため
シャンプーについて我が子に話して聞かせました。

「あのね。シャンプーは美容師さんがしてくれるの。とっても気持ちがいいんだから」

すると「うん、、、。じゃあ行こうかな」

なんとなく気の乗らない感じの言い方。

髪を切るのが嫌なのか。。。聞いてもちがうというし。

初めてのことで緊張してるんだね。

すると今度は「お母さんもシャンプーする?」と少し不安げに聞くのです。

「うんするよ。いつもしてもらってる。今日も楽しみ〜」

私のその言葉を聞いて「じゃあ行く!」と言い着替え出しました。


車に乗り込みいざ美容院へ。

出発しようとした時「やっぱり待って」と。。。

まだ迷ってる?そんなに緊張する?
そう思いながら「どうしたの?」と聞いたところ、、、、。

我が子が美容院を躊躇している理由を一言。

「髪の毛、洗う時って、ハダカになる?
お母さんもハダカになる?」


え?もしかしてもしかしてーーーーー

シャンプーする時、お風呂みたいにハダカになると思ってる?

思わず吹き出してお腹を抱えて笑ってしまいました。

「それは悩んだよね。ふふふ。シャンプーは服を着たまましてくれるの。
お風呂みたいにハダカでシャンプーすると思った?心配ないよ」

その言葉を聞いて我が子は安堵し、気分アゲアゲで美容院へ向かったのでした。

そんな想像をしていたなんて、、、。

大人は分かって言っていて、子どもに伝えたつもりになっているけれど
不安にさせてしまっていることって意外と多いのかもしれません。

子どもに伝える時は子どもにわかるように伝えよう。
伝えた後も子どもの表情からいろいろ読み取ってわかり合っていこう。

母として保育士として
子どもたちの気持ちをしっかり理解できる(理解しようと常に努力できる)
そんな人でありたい。。。


我が子たちは繊細でいろいろありましたが
なんとか大きくなってます。

ありがとう。
ありがとう。

いつもお母さんに優しくしてくれて励ましてくれて

ありがとう。
ありがとう。

だから今日もかわいい女子でいられるのです(^-^)v

👇お母さんは小さくて優しいあなたをいつまでも忘れないよ。

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