cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

新しい保育士さんにココロがざわついてしまっていること

金曜日はいい天気で

子どもたちとお散歩へ行きました。

 

その途中

一緒に担任している保育士さんに

「先生、明日お茶しませんか?」

と小声でお誘いを受けました。

 

「わーい。行こう。行こう。」

 

と言うことで昨日はふたりで

ランチ&お茶をしました。

 

 

実はふたりとも

今月新しい保育士さんが入ってこられて

緊張や不安やその他諸々の変化で

体調を崩していました。

お互い繊細で刺激に弱いんですよね(T-T)

 

 

新しく入られた保育士さんは

保育士の大学などで資格を取られたのではなく

自主学習で国家試験を受けて

保育士資格を取られました。

(素晴らしい)

お年は60歳くらい。

 

保育園で働いた経験はないということで。

 

初日から

保育中でもたくさんの質問をされました。

とにかくいろんなことが気になり

きちんと納得したいタイプの方です。

私たちも答えられるものはきちんと伝えますが

保育中ということもあり

全てを伝えることはできませんでした。

(子ども優先ですから)

 

わからないことを知りたいと思うのは

やる気があると言うことでもあります。

なのでお昼寝中などの空いた時間に

できるだけのことはお知らせしています。

 

と言っても掃除や消毒のことなどは

きちんとした決まりがありますが

子どもたちへの接し方は

絶対こうすべきというものではありません。

 

子どもの成長の段階が今はどの辺りなのか

その上で必要な関わり方はなにか

また同じことの対応であっても

ひとりひとりによって

関わり方はかなり違ってきます。

 

保育士の学校で学ぶことや

実習を経て保育士になることは

大切なことですね。

 

 

昨日はお茶をしながら

ふたりで新しい先生への対応を

いろいろ考えていたのですが

とにかく子どもたちのことを優先に

保育していこうと言うことになりました。

 

複数担任だと

周りの保育士や子どもたちの動き

子どもたちの機嫌や体調や思いを

感じながら動いているものです。

 

もちろん言葉で伝え合いますが

何というか阿吽の呼吸で

動けています。

 

でも初めて保育に携わり

初めて保育園にやってきた

保育士さんにとっては

わからないことだらけですよね。

子どもたちのことは最優先しながら

保育する私たちのココロに

負担だと感じないくらいに

お知らせしていこうと思います。。。

 

これも子どもたちのためですから!

 

 

お茶をした後は

ふたりで生地屋さんへ行き

発表会の衣装を考えました。

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保育園はますます忙しくなります。

 

 

明日からまた保育が始まります。

新しい保育士さんのことは

ふたりのココロの中を

結構な割合で占めていますが

楽しい保育を目指していきたいと思います。

 

 

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またココロが

不安でいっぱいになったら

お茶をして共感しあい

その時の最適な方法を考えていこう。

 

よし。

 

明日からの保育

落ち着いて行こう。