cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

近くに感じた恐怖

ドキドキ

バタバタ

ココロの底が慌ただしくて

することはなく待つしかなくて

ようやく落ち着きを取り戻し

数日が経ちました。

 

 

それは突然にやってきました。

 

近しい人が

コロナ陽性者になりました。

 

その方の濃厚接触者が

陽性になれば

保育園でも対応を取ることになり

どこまでの人が濃厚接触者になるのか

分からない状態になりました。

 

結果

濃厚接触者は

陰性だと分かったので

保育園も通常保育のままで

過ごせることになりました。

 

が。。。

ドキドキ

バタバタは

数日間

ココロの中に残るようで

ザワザワした日々を過ごしていました。

子どもたちも今週は1割ほど

念のために休んでいました。

 

消毒もソーシャルディスタンスも

より気を付けるようになり

子どもたちが別れて遊べるように

コーナーを分けたり

消毒で拭く作業がもっと増えたり

1歳児でも2歳になった子は

マスクをすることになりました。

 

1歳児が意識的に

ソーシャルディスタンスをとるわけはなく

友だちとの触れ合いによって

成長している子どもたちの距離を

強制的に離すわけにもいきません。

 

子どもたちはマスクも慣れていないため

すぐ取ってしまいます。

新しい生活様式に慣れるのは

子どもたちにとっても

とても大変なことです。

 

 

今回

コロナがより近くに感じた恐怖は

より現実的でした。

 

どうなるか分からない間は

私も家での過ごし方を改めました。

 

うがい手洗いだけでなく

帰宅したらすぐお風呂に入り

料理は娘に頼みました。

 

どうしても食材や調理器具に触るときは

ビニール手袋をして

アルコール除菌をしてから

触っていましたし

食べるときは

私だけひとりで食べました。

 

家族みんなでマスクをし

クレベリンを部屋に置き

ソーシャルディスタンスもとりました。

 

いつもふざけ合っている

私と娘の距離も遠くて

寂しさも感じました。

 

 

コロナは

いろんなものを奪ったり

楽しみを無くしたりしていきます。

 

コロナと付き合う時間が

年単位であることを

認めざるおえない今

新しい生活様式が求められていますね。

 

 

物理的な距離は

ココロの距離と比例するかというと

必ずしもそうではないと思うけれど

それでもやっぱり

会って話したり

ぎゅっとしたり

触れ合いたいものです。

 

 

保育園は今週を無事に終えました。

 

コロナによるしわ寄せは

保育士にものしかかってきました。

 

工夫して遊びを提供し

時間のある限り

力のある限り

消毒しまくる生活。

 

これがあと何年も

何十年も続いていくんですかね。

 

 

今週は保育園で節分の豆まきをしました。

遊戯室で子どもたちが集まるのは

密になるため

鬼が各クラスを回るという形式を取りました。

 

 

1歳児は保育士と豆まきごっこ

楽しみました。

 

1歳児のKちゃんが

「おにはーそとー!

 ちくわーうちー!」

と言っていました。

 

なんともおもしろくて

思わず笑ったら

Kちゃんは照れながら

「てへへ」と笑っていました。

 

笑顔が悪い鬼を

悪いウイルスを

やっつけてくれるようでした。

 

 

 

飲食店の方々や

医療従事者の皆様も

不安や恐怖の中で

こんなに踏ん張ってくださっていて

本当にありがとうございます。

 

 

今できる最善のことを

ただただして過ごしています。

 

 

皆様のブログも

読ませていただいて

気持ちがこもらないように

していきたいと思っています。

 

 

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久しぶりに青空を見ました。

なんだかホッとする。

ずっと悲しくて深い闇に包まれることは

ないんじゃないかな。

そんなふうに思わせてくれる

今日の空でした。