cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

親子の絆を大切にしていこう

今日は強い南風が吹きました。

春一番です。

 

昨日のニュースで

春一番の予報が出ていました。

 

春一番

立春から春分の期間に吹く

南寄りの強風です。

 

春一番

南風で気温が上がります。

今日はコートも羽織らず

麻のワンピース一枚で

娘とお出かけしました。

 

娘は春休みなのに

コロナ禍で

ほとんど外出していません。

今週は模試で大学に行く予定の日が

大雪に見舞われ

休校となりました。

 

なかなか陽射しを浴びることのない娘と

本屋さん

雑貨屋さん

ドラッグストア

ユニクロなんかに行きました。

 

本当はイオンやアウトレットにでも

行けたらいいのですが

まじめな娘は

人混みには絶対に行きません。

コロナ禍なので

娘の気持ちは尊重しています。

私もスーパー以外の人混みには

行かないようにしています。

 

病気の父にうつしてしまうことがあったら

こわいからです。

 

今日は

少しの外出で

娘も楽しそうだったので

良かったです。

これも母のお役目なのかもしれません。

いや。。。

特権かな❤︎

 

買ったものは

ボールペンのインクとか

シャンプーとリンスとか

靴下とか。

必要なものを

あれこれと見つけて買ったくらいです。

 

そんなぶらぶらショッピングで

美味しそうなチーズのドレッシングを見つけて

衝動買いしました。

 

食パンのおいしいパン屋さんで

カレーパンや甘いパンを買いました。

 

そういうちょっとした「いいこと」もあり

楽しい時間を持てました。

 

家に帰ったら

コーヒーをいれて

娘と甘いパンを食べました。

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いろいろ話をしながらの

こういうひととき。

ほんとに一瞬のひとときだけど

これがたくさん集まって

絆が深まり想いが増えたりするんだろうな。

 

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昨日

仕事の帰りに実家に寄ったら

久しぶりに父がリビングに来てくれました。

 

薬の副作用で

具合の悪そうな日々の中

たまに体調が良くて

穏やかな表情をした父が表れます。

 

辛くてたまらない毎日に

ふと漏らした父の言葉。

「生きている意味あるのかなあ。」

 

なんて言おうか言葉が詰まりました。

母が

「生きていれば

 こうやって娘が会いに来てくれるでしょ?」

と言うと父は穏やかな声で

「そうだなあ。」と言っていました。

 

そして私に

「迷惑をかけて申し訳ないね。

 病院の送迎も

 嫌な顔ひとつしないで

 みんな助けてくれる。

 ありがとう。」と。

 

「迷惑だなんて思ったことないよ。」

と答えると

「ありがとう」と。

 

大学病院までの送迎は

私、妹(次女)、旦那が

その時のタイミングで行っています。

 

みんな迷惑だなんて思っていません。

それよりも

父が元気になってくれれば

それでいいんです。

父が納得いく治療をしてくれれば

それでいいんです。

 

大雪で悪路の日に

通院を諦めた時もありました。

 

しかし今週は

かなり体調が悪かったので

大雪警報が出る中

大学病院へ行きました。

 

父はみんなに迷惑をかけてると

とても恐縮しているけれど

私たちが父に

どれだけ助けてもらってきたかを考えたら

恩返しにもなりません。

 

父が妹(三女)に

「いい子どもたちに恵まれた」と

メールを送ってきてくれたそうです。

 

親子って

強い絆で結ばれていれば

助け合っていけます。

 

父の今の状況と

父のココロの中を想像すると

それは想像できないくらいの

辛さや憤りがあるでしょうね。

そんな状況の中で

私たち三姉妹のことを

思っていてくれているのです。

 

私も娘がいてくれるだけで

穏やかな気持ちになり安心します。

 

だから今は

父と触れ合える時間を

たいせつにしていきます。

それが私にできる精一杯。

 

妹たちとも連絡し合い

力を合わせて

できることをしていくことにしました。

 

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お父さんとの絆

娘との絆

どちらも大事で大切なもの。

 

その幸せを噛み締めて

一日一日を

大切に生きていきます。