cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

子どもたちがかわいすぎてあったかい

忌引き休暇明けの今日。

泊まった実家で朝を迎えました。

起きてすぐ

お父さんの遺影に手を合わせました。

 

そこには母が炊き立てのご飯を入れた

おぼくさんが湯気を立てていました。

f:id:cocorony:20210311195031j:image

お父さん。

おいしい?

 

おぼくさんという呼び方は

方言なんだろうな。。。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

久しぶりに保育園へ出勤すると

早く登園している子どもたちが

迎えてくれました。

 

「おはよう」と保育室に顔を出すと

私の手を引っ張って迎え入れてくれる子。

 

母親との朝の別れに

泣き出しそうになりながら

私を見つけて

おや?久しぶりだなーと思ったのか

母親と別れてくっついてきてくれる子。

 

1歳児に2度見もされました。笑

 

ちょっといない間に

0歳児のFくんが

保育士の「いただきます」の声に合わせて

手を合わせるようになっていました。

その話を聞いている時

「いただきますってするようになって、、、」

という保育士の言葉に

反応して手を合わせたので

面白くて大笑いしました。

その笑い声にドヤ顔をしたことに

また笑わされました。

 

やっぱり子どもたちはかわいいです。

 

登園すると毎朝、私を探して

私に抱きついてくるMくんは

私が休みでいない間も

毎朝、私を探していたそうです。

 

今日は登園すると

キョロキョロ見回し

私を見つけて

目を合わせニコニコと走って来てくれました。

 

私はギュッと抱きしめました。

 

Mくんは私に抱きついて

しばらく離れませんでした。

目をつむり

肩に顔をすりすりして

うっとりしていました。

 

熱い抱擁でした。笑

 

 

ありがとう。

私のことを待っていてくれて。。。

 

 

 

お父さーん。

 

私こんなに幸せだよー。

 

だいじょーぶだよーーーー。