cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

生きている意味がわからなくてもデーンと構えて生きていく

昨日の夕飯は

天ぷらうどんでした。

(写真を撮るのも忘れてた)

 

家族そろって食べたかったけれど

娘は自分の部屋で食べました。

 

なぜって。。。

 

娘が泣いて

目は腫れて

泣いた理由のわからないお父さんに

見られたくなかったから。

 

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昨日

私と将来について

いろいろ話している時

娘が

「生きてる意味がわからない。」

と話し始めました。

「私はいつも思ってきた。

 なんで生きているのか。

 そこに意味はあるのか。

 私に生きている価値があるのか。」

 

そうやって

ポロポロ泣き始めました。

 

そんな風に悩んでいること

お母さんはずっと気づいてるよ。

 

小さな頃から繊細で

たくさんのアンテナを張り巡らせて

いつもいろんなことを感じて

ドキドキしたり

ザワザワしたり。。。

不安だらけになっていたことを。

 

でも

そんな娘の姿に

私までオロオロしてしてしまうことがあって。

そんな私じゃきっと

娘は落ち着かなかったはず。。。

 

そうやって反省しながら

娘が安心するように

どんな時も話を聞いて共感して

いちばんの理解者になってきたつもりでした。

 

それでも

昨日のように

娘があんなに泣いて

あんなに不安になっていると

これまでの私の関わり方は

良かったのだろうかと

自信がなくなってしまう時があります。

 

 

今日は実習前のPCR検査のため

学校に行きました。

目は腫れたままで。

 

娘を心配しすぎて

オロオロした私は

電車の中の娘にメールを送りました。

 

そしたら娘から返信が。

「お母さん。

 都合いいことばっかり言わないで。」

 

私は応援するつもりだっただけなんだけど。

娘には伝わっていないどころか

ネガティブに伝わってしまいました。

 

そのあと

親友からメールが届きました。

「お母さんがデーンとしていてくれることに

 きっとほっとするよ。」

そうか。

私オロオロしてる場合じゃないわ。

 

大事なことは

メールなんかで伝えないで

目を見て伝えよう。

 

デーンと構えて

学校から帰ってきた不安な娘を

受け止めよう。

 

 

私が帰宅する頃には

娘は大学から帰ってきていて

リビングで勉強していました。

 

娘の方から

今日の出来事を伝えてくれました。

 

私は娘の前に座り

お茶を入れたり

娘の話にあいづちを打ったり。

 

これがデーンと構えてる私なのだ!

 

娘はだんだん元気になって

楽しい話も弾んで

歌まで歌って

おまけに勉強も進んで。。。

 

「ああ。お母さん心配したよ。

 でも今までも

 そうやって乗り越えてきたんだっけ。」

 

ココロの中で呟きました。

 

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今日の夕飯は

家族そろって

もちろん笑顔で

いただきました。

 

胃が痛いと言っていた娘に

脂っこくなくて

あったかい

おいしいごはんを。

 

カブとブロッコリーの焼き野菜。

パプリカはなかったけれど

おいしかったね。

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朝とれたホタルイカ

茹でて食べました。
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娘の好きなほうれん草。

味付けは

ごま油、しょうゆ

ごま、のり、かつおぶし。f:id:cocorony:20210413204453j:image

 

カブときゅうりとセロリの塩麹漬け。

ご飯が進むくんのやつです。

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豚汁であったまったね。
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娘がおいしそうに食べてくれるのが

お母さんにはごちそうです。