cocoroの中にたくさんのこと

病と共に日々の出来事や想いを綴る

ご縁でココロを救われる

昨日の大仕事は

「髪を切ること」でした。

脱毛に向けて

ショートボブになっていた私ですが

とうとうショートになりました。

 

美容院に行って

「ベリーショートにする予定だったけど

 短すぎる勇気がなくなったー!」

と言ったら

「ベリベリショートに

 するんかと思っとったけど

 じゃあ

 ショートヘアにしとこうか?」

と言われて

うんうん頷いてカットしてもらいました。

 

ベリーじゃなくても

結構切ったんですけどね。

中学生以来のヘアスタイルだぜー✨

そして小学生みたいになったぜー✨

 

切ってる途中

今時の韓国の男性アイドルみたいになり

そのキノコヘアの似合わなさに

美容師さんと大笑いしてから

多い髪の毛の量をすいてもらって

スッキリショートになりました。

 

 

そのあとウィッグの試着会をしてくれました。

 

美容師さんとは長い付き合いで

ざっくばらんになんでも話せます。

娘もお世話になっていて

さっぱりしていてあったかい人です。

 

私のガンの再発のことを聞いて

びっくりしていたけど

「私に出来ることはなんでも言ってね。」

と言ってくださいました。

 

ウィッグをどうしようか迷っていることと

こちらの美容院で頼む事はできないか

相談したところ

これまでウィッグを

斡旋したことはないとのことでしたが

とても前向きに検討してくれました。

 

そしてサロンで取り扱えるウィッグを

業者さんに聞いてもらって

アデランスとレオンカから

6個もの試着ウィッグを

取り寄せてくれていました。

 

ありがたい。

ただでさえ不安でいっぱいなのに

こうやって人の手を借りるというのは

申し訳ないけど

精神的にもとても助かります。

 

 

取り寄せたくださったウィッグを

順番に被り

また2人で大笑いしながら

楽しい試着会になりました。

 

本当は脱毛も

ショートヘアも

ウィッグも

嫌な事なのだけど

この美容師さんと話していると

病気のことを少し忘れて

楽しい時間になりました。

 

ウィッグの前髪が長いので

カットもしてくださいました。

 

私のために

他の予約はいれずに

余裕を持って

時間をとってくださっていました。

 

「ごめんね。」と謝る私に

「謝ることなんてないない!

 ぜーんぜん気にせんでいいよ〜。」

と言ってくれました。

 

そして

「ウィッグを洗うシャンプーとリンスは

 Amazonで買う方が安いみたいよ」と

こっそり情報まで教えていただきました。

 

ウィッグを被せておくスタンドも

お金がかかるからと

美容院にあるマネキン?を

一体貸してくださいました。

「いちばんカワイイ顔のにしたから。」

と言って。。

 

人生はいいご縁があってこそですね。

 

美容師さんには

ヘアスタイルのことを

助けてもらっただけでなく

ココロも救ってもらいました。

 

さて

ショートヘアになった私。

ウワサ好きの近所の方に見られないよう

帽子とウィッグで

噂話防御!!

 

病になっただけで

ヘトヘトなのに

いろいろ気を回さなきゃならなくて

なんだか馬鹿らしいです。

でも

自分のストレスを軽減させるため

準備しておこうと思います。

 

 

 

娘は

実習3日目も

早朝から出かけて行きました。

帰ってきてからはヘトヘトだけど

レポートも書き上げ

次の日の勉強もして

睡眠もしっかりとって

頑張っています。

 

あっ!本人曰く

頑張りすぎないように

しているみたいですけどね。

それも大事。

 

気持ちも安定しているようで

それが何よりの救い。

娘にもココロを救われています。

 

 

今日のお弁当は

おばあちゃん(私の母)手作りの

コロッケを入れました。

 

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今日もファイトだ!!!