cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

どんな言葉を使うかって大切よね

 

前回の記事では

愚痴記事を更新したにもかかわらず

聞いていただいてありがとうございました。

面目ないです(⌒-⌒; )

 

自分の気持ちを吐き出すのも大事だし

聞いてもらうことも

私には必要なことなんだなあと

改めて思いました。

 

共感していただいたことも

私はこう思うよと教えていただいたことも

どちらも私への励ましになりました。

 

皆さんのお言葉に助けられました。

いつもありがとう(^^)

 

 

ワンオペ育児だったかもしれないけど

娘との時間をたくさん持てたことへの幸せを

私はこれまでたくさん感じてきました。

このことに感謝しなくてはいけませんよね。

 

そしてこれからは

旦那にイライラしているだけでなく

私の気持ちを言葉で伝えるようにと

思っています。

 

で早速実行してみたのですが。。。

 

そのやり方は急にはうまくいかず

なかなか自分の気持ちを言葉にできません。

 

言葉にしてみても

なんだか自分のわがままのような

気もしてしまいます。

 

実際言ってみたら

伝えるのが下手くそすぎて

強い言い方になることも。。。

 

余計にこんがらがりそうだったので

一旦考えることも実行するのも辞めました。

 

しばらくは流れに任せて過ごします。

 

 

今はやるべきことをやって

自分のココロの声を聞いて

穏やかに日々を過ごしていきたいと

思っています。

 

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今日は娘と一緒に

娘のアパートへ行きました。

 

4月から一人暮らしをするアパートは

契約はしたけれども

まだ引っ越しはしていません。

 

今月の国試が終わったら

本格的に引っ越す予定です。

 

今日は防犯のためにも

ポストインされてる郵便物が

いっぱいにならないように

取りに行きました。

 

自宅から1時間はかからないけど遠い(T ^ T)

娘の一人暮らしはやっぱり寂しい。

 

でもアパートとに着くと

「ここにソファー置こうかな。」

なんて言ってる娘を見て

 

楽しんでるなら言うことないやと

母としては思います。

 

ビビリの彼女が

一人暮らしをできるのか

心配ではありますが

成長した姿が見られることを

楽しみにしていたいです。

 

娘のアパートから見上げた空。

今日は厚い雲に覆われた空でした。

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この空は私のいるところと

いつも繋がっているのだからだいじょうぶ。

 

今から心配しても仕方がありません。

 

それよりも

「楽しみだねえ。」

「一人暮らし羨ましいなあ。」

と言葉をかけることで

娘が不安なく

新しい環境で過ごせるようにしています。

 

 

親や大人が不安な言葉を使うと

子どもたちは不安になります。

 

大人でもそのですが

ニュースから溢れてくる不安な言葉に

押しつぶされそうになること

ありませんか?

 

言葉って伝えるのも

受け止めるのも

難しいことがあります。

 

だからこそ言葉は

双方が大切にしていかなければ

ならないものです。

 

不安でも

「だいじょうぶ。心配ないよ。」

と言葉をかけられると

ホッとする事があります。

 

不安な時は小さな出来事や言葉で

不安が膨らみやすくなります。

 

そばにいる人たちが

「だいじょうぶだよ。」

と言ってあげる事で

周りだけでなく

自分も安心するものです。

 

そして不思議と

言葉にはそれに吸い寄せられる力があると

思うのです。

 

「だいじょうぶ」と思っていたら

ココロが安定し

免疫力も上がって

自然に「だいじょうぶ」な方向へ

進んでいくのかもしれませんね。