「今」を大事に生きていく

過去は変わらず未来はわからないのだから

母としてどう娘に向き合うか

娘の辛さを想っては泣き

娘の未来を案じては泣き。。。

ココロが乱れ

とても落ち込みました。

 

母や妹や友だちに気持ちを少し聞いてもらい

頓服の抗不安薬にも助けてもらって

整えるようにしました。

私まで体調を崩したら

娘を助けたくても助けられなくなるから。

 

 

旦那はきっとわかってくれないと思わずに

娘の話したことや状況を知らせています。

 

「働いていたらイヤなこともある。

 誰だってそうしながら働いている。」

と言われ

やっぱりわかってもらえんよな。。と

落胆したけども

 

これまでの私のように

旦那に話すのを止めるのをやめて

できるだけ伝えるようにしています。

 

 

私は今すぐ原因となっている環境から離れて

これ以上、症状がひどくならないようにと

思っているし

旦那はできるだけ今の環境で頑張るようにと

思っています。

 

仕事は

病になるほどの辛さを抱えてするものとは

思えないのです。

それは私が経験したことで

後悔しているからでしょうね。

 

旦那は

「俺だって嫌なことだらけやけど働いとる。

 生きていくためには働かんなんやろ?」と。

 

どちらが正解かはわからないけど

娘の気持ちが大事。

 

 

ココロの病はわかりにくくて

なったことがないとその辛さはわからないもの。

私も罹る前はその辛さの本物が

理解できていなかった。

 

だから私は娘の辛さの真実はわからないはず。

でも娘がどんなに深い辛さの中にいるかを

少しはわかるんじゃないかと思っています。

 

 

今週、娘は実家から通っています。

通勤時間は渋滞もあり長時間かかるけど

帰ってきたら夕飯があるだけで

生活はラクになったようです。

 

少し余裕があれば

これからのことを冷静に考える時間が

持てるんじゃないかと思っています。

 

 

私が決めることじゃない。

相談されたら話を聞いて

ふーん、へぇー、そうやねーって

あいづちを打っています。

 

娘の生活の中の生きづらさに

ぐっと込み上げてくるものがあり

ついつい口出ししたくなるので

家の中でも距離を置くようにしました。

 

娘がくっついてくるときは

思い切りくっついているけど。。

 

 

「お母さんまで暗くなったら気分下がる。」

と言われて

いやいや、母も弱いんやぞ〜と思ったけど

 

そうやよな。。

私まで落ち込んでいても

なんも解決しないし

 

私にできることは

バランスの取れたおいしいもんを作ることと

「なんとでもなるさ」と

平然として元気でいること。

 

娘を不安な気持ちにさせないこと。

 

 

娘はもう大人だ。

助けられることは助けるけど

娘の人生は娘が決めていけばいいんやよな。

 

生きづらさをどうしようかと考えるのも娘だ。

相談には乗るけど

娘が自分のこれからを決めていけばいいんやよな。

 

 

私の育て方が娘をこうさせたのかとか

私が病で入院をしていて寂しい想いをさせたから

娘を苦しめていたのかとか

自分を責める気持ちも湧いてくるけど

それももう考えてもどうしようもない。

 

娘が生きていてくれたらそれでいい。

周りと比べることなく

自分の道を自分のペースで進めばいい。

 

私は今日も手を広げて

娘が帰ってくるのを待ちます。

 

そしてまた

ふーん、へぇー、そうやねーって

あいづちを打とう。

いらぬ口出しに注意して。。

 

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柏葉アジサイのつぼみ。

ほら、もうこんなに膨らんできたよ。