「今」を大事に生きていく

過去は変わらず未来はわからないのだから

どーんと構えていられない

娘は私のいる実家から通勤し

家にいるときはおしゃべりで

びっくりするほどよく食べます。

 

今週の受診で

仕事での不安や

生活の中の疲れる症状を伝えたら

薬が処方されたようです。

でも娘はその薬をネット検索し

不安だから服用しないことを決めました。

 

それは娘の自由なので

私は強く勧めるつもりはなく

そういった治療は主治医にお任せすることにして。

 

私ができることはなんだろう?

料理をしたりおしゃべりしたりだけでいい?

 

ココロの中はいつも穏やかではなく

娘のことを案じてドキドキしています。

 

 

子育て、楽しかったな。

娘のことがずっと大好きだったな。

一緒にいろんなことして

たくさんおしゃべりして

ほんとに楽しかったなあ。

 

でも私のかかわりは

間違っていたんじゃないか。。。と。

 

感受性の強い子だということは

小さい頃から気づいていたのだから

もっと適した対応があったかもしれないのに

かかわり方が違うことに気づいていなかった。

 

違っていたかどうか

今もわからないけど。

 

 

もっと何かできたはずなのに。

 

だから今こそ何ができるかやよな。

 

でも考えても見つからないのです。

 

 

ただ。

元気でそばにいること

笑顔でおしゃべりすること

そして何よりどーんと構えていることが

必要な気がします。

 

ところがたったそれだけのことが

とても難しい毎日です。

 

 

昔からそうだよなあ。

娘のことになると

途端に自分のことのようにドキドキして

慌てて焦って対応して。

 

だから娘は

いろんなことを気にしてしまう子に

なったのかなあ。

 

私の育て方が良くなかったのかなあ。

 

申し訳ないなあ。

 

 

。。。と言っても

過去のことはどうしようもないから

今、どう向き合えばいいか。。。やよなあ。

 

今こそどーんと構える時なのに。

ココロが弱くてできないでいます。

 

ココロの持っていき方が

わからないでいる

困った母さんです。

 

 

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今日の柏葉アジサイのつぼみ