cocoroの中にたくさんのこと

病と共に日々の出来事や想いを綴る

お父さん。ありがとう。

昨日

令和3年3月3日

桃の節句

 

私はご馳走を作りながら

子どもたちのかわいいお雛様のブログを

更新しました。

 

そのあとすぐに

母から電話がありました。

 

昨日入院したばかりの父の容態が

急変したとのことでした。

「急に血圧が下がったんだって。

 とにかく来て。」

 

私は泣きながら病院へ向かいました。

 

 

父は。。。

お父さんは

もう意識はありませんでした。

 

手を繋ぐとあったかくて

握り返してくれたように思えました。

「楽しかったね。」

「ありがとう。」

泣きながら大きな声で

お父さんに伝えました。

 

そして遠方にいる妹(三女)にビデオ電話をして

お父さんの姿を見せました。

 

 

母は私に

「病院だから大声をあげないで。」

「病室で電話したらだめよ。」

「もう少し落ち着いて。」

と言っていましたが

私はやめませんでした。

 

ビデオ電話でつなげた妹も

声をかけていました。

妹は「電話でも会えて良かった」

と言っていました。

 

父の口がパクパク動いて

何か言いたそうでした。

母は

「何?何?何か言いたいんだね。」

「辛かったのによく頑張ったね。」

「たくさんいろんなところに行ったね。」

「楽しかったね。ありがとう。」

と声をかけていました。

私と同じくらいの大きな声で。

 

そのうち父が息を引き取りました。

 

私は抱きついて

子どもみたいに泣きました。

 

母が

「お姉ちゃん。しっかりしてよ。」

と一喝。

そして向かっている妹(次女)に母が電話。

電話の向こうから

「わあー。」と泣き叫ぶ声。

もう少しで病院に着くところだったのに

運転中にお父さんのことを聞かされた妹。

 

母は訪問看護士さんや

親戚に電話をしていました。

葬儀屋さんにもすぐに電話をしようとして

病院の看護士さんに

慌てなくていいと言われていました。

 

「強いなあ。この人。」

母のようにはなれない。

昔からそうだったんだ。

 

そんなときやってきた看護士さんが

私を見て

「たくさん泣いていいんやよ。

 我慢せんでいいからね。」

と言ってくださいました。

 

母が部屋を出ていったとき

私は思い切り泣きながら

お父さんに言いました。

「もう少し一緒にいたかった。」と。

 

妹も来て

旦那も娘も来て

それぞれがそれぞれに

お父さんに声をかけ

悲しんでいました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

医師に緩和ケアのことを勧められてから

1週間も経っていません。

一度入院して少しでも元気になったら

また家に戻ってくる予定でした。

 

 

昨日病院について行った時

妹が肩をさすると

「気持ちいいなあ」と。

私が手を握ると

「気持ちいいなあ。」と。

辛くてたまらないだろうに

オムツも濡らさず

最後までトイレへ行っていました。

 

医師にも薬のことや

これまでの経過を

しっかり伝えていました。

 

昨日の夜中も

看護士さんに手伝ってもらいながら

ちゃんとトイレへ行ったそうです。

 

 

お父さん。

すごいよ。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

どんどん進めなければいけない葬儀の準備。

 

実家へ移動しても尚

メソメソしている私に

母がまた

「お姉ちゃん。しっかりして。」と。

 

私とお母さん。

この関係は根本ではチグハグしています。

 

小さな頃から私が我慢したり

合わせたりしてきたと思います。

 

もうそれでもいいと思っています。

 

でもお父さんとのお別れだけは

私のしたいようにさせてもらおうと思います。

友だちがメールで

「たくさん泣いたらいいよ」

と言ってくれたのも救いでした。

 

もちろん

ひとりで泣いているわけにはいきません。

葬儀の話もしっかり聞きました。

 

家に帰り

手巻き寿司やおでんを見て

これを作ったのが今日だとは

とても思えませんでした。

誰も食欲はなく

手巻き寿司に使うはずだったお刺身は

冷凍庫に入れました。

どう使うのか検討もつかないけど。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

泣いていい時には

思う存分お父さんを思い出して

思う存分泣いています。

 

 

お父さんのオナラの実験も

私にパンチをさせて肋骨にヒビが入ったことも

痛いときお腹をさすってくれると治ったことも

寝かしつけにちょっぴり音痴な子守唄を

大声で歌ってくれたことも

スキーに海にいろんなところに出かけたことも

私の病気を心配して

遠い病院の送迎をしてくれたことも

 

私はぜーんぶ思い出し

ひとつひとつに涙して

お父さんを近くに感じていきます。

 

お父さんとの約束。

母のこともちゃんと最後までお世話します。

 

 

 

お父さん。

私は今日からしばらくは

長女として振る舞います。

 

でもお父さん。

私は今もこれからもずっとずっと

娘としてお父さんのことを想っています。

 

 

 

今日は山が綺麗でした。

お父さんにもきっと見えてるね。

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桃の節句 かわいいおひなさま

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私と妹たちの雛人形

 

八段飾りでとても素晴らしいものなんだけど

飾らないことが増えて

母と話し合って

私の勤めている保育園へ

数年前に寄贈しました。

 

毎年飾っていただいて

子どもたちが見てくれています。

ありがたいことです。

 

 

今日はひな祭りですね。

園児が作ったお雛様を

ご紹介します。

 

 

0歳児

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ドラえもん雛人形塗り絵に

水彩ペンでなぐりがきしたものです。

 

1歳児
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紙をギュッと握って丸めます。

丸めるのも上手になりました。

それを和紙で包んで

顔や飾りを付けました。

自分で付けた目や口。

作った本人に似るのはなぜでしょう?

 

2歳児

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つるし雛です。

 

年少児

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ジャバラを着物に見立て

綺麗な飾りを付けました。

 

年中児

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瓶に布や紙などを付けて

思い思いに仕上げたものです。

 

 

年長児

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雛人形の置物や道具を見て

子どもたちが描いたステキな絵を

保育士が掛け軸に仕上げました。

両サイドには子どもたちが色紙で作った

雛飾りが付けられています。

掛け軸は毎年の恒例で

保護者からは

毎年飾って楽しめると好評です。

 

 

それぞれの年齢に合わせて

楽しんで作れるように

毎年アイデアを絞っています。

 

子どもたちの作った雛人形

どれもかわいくてたまらないです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

我が家にもかわいい娘がいますから

夕飯はご馳走?をいただけるよう

準備しています。

 

手巻き寿司やおでんたちを並べて

みんなでいただき

娘の成長を噛み締めようと思います。

 

そして私のザワザワしたココロを

少ししずめて

穏やかに過ごします。

 

 

 

 

 

 

お父さん。何度でも会いにいくよ。

緩和ケアのことを

医師から告げられてから

父はすっかり元気がなくなりました。

 

cocorony.hatenablog.com

 

 

食べることも

ほとんどできなくなりました。

 

それでもオレンジジュースや

コーヒーゼリー

ほんの少しずつ

口にしています。

 

 

食べることが苦痛だから

もう何も食べたくないと言っていたけど

起き上がることもつらくて

すっかり体力のなくなった自分の体に

少しでも何が入れようとしているのです。

 

 

毎日のように

私や妹(次女)やその家族が

父のところを

訪れています。

 

少し話をしただけで

「疲れた」と言います。

 

 

母は相変わらず

持ち前の明るさを

フル活用して

父のお世話をしてくれています。

 

 

「夜中のトイレも起きてくれて

 なんでも嫌がらずにしてくれる」と

父が私に教えてくれました。

 

亭主関白だった父の

母への感謝の言葉を聞くと

父が弱っていることを

感じさせました。

 

そして

ふたりは夫婦なんだなあと

改めて感じさせてくれました。

 

 

緩和ケアが決まってから私は

毎日実家へ

父に会いに行っています。

 

その度に

父にこう言われています。

 

「お母さんはひとりで何にもできないから

 また頼んだよ。」と。

 

「心配せんでいいよ。大丈夫。」と言うと

「お願いしたよ。ありがとう。」と。

 

妹(次女)にも同じことを言ったそうです。

 

あとのことは任せて!と言ってもらえることは

父にとって安心材料になるようです。

 

 

実は私。

「まだまだお父さんと一緒にいたい。

 不安なことがまだまだある。

 もっと助けて。。。

 これからも力になって。。。」

と言ってしまいそうだったのです。

 

でも

母のことや今後のことを頼まれた時

「任せて」と言った私や妹の言葉に

父が安心している姿を見て

自分の不安を父に伝えなくて良かったと

思いました。

 

 

遠方にいる妹(三女)は

コロナで

会うことを諦めました。

父がそれを

強く望んだからです。

 

会えないって

寂しいだろうな。

 

 

 

今日は父と

秘密の話をしました。

 

娘には内緒で

娘の彼氏の話をしたのです。

 

どんな彼なのか

やっぱり気になるようで

父もその時ばかりは

興味深そうに

いろいろ聞いてきました。

なんだかとても

嬉しそうでした。

 

「あの子は友だちのことでも

 悩みの多い子だったけど

 そうやってお付き合いしてる人もいるんだ。

 安心した。いい話聞けたー。」

父はそう言って喜んでいました。

 

「あの子、意外と告白されるんだよ。」

と伝えると

「へえ。そうかー。」

とニコニコしていました。

 

 

体をベッドの上で起こすだけで

辛そうに頭を下げている父。

背中をさすっていると

「さあ、もう帰りなさい。」

と言って

ベットに横たわりました。

 

いつまでもベッドのそばにいると

「もう疲れたから家に帰って。」と。

 

それは

帰って夕飯準備をしなければならない私への

心配りなのです。

 

それが伝わってきたので

そこは素直に

「うん。じゃあ帰るね。」と言って

その場を離れました。

 

そのあと母と話していると

ベッドから話題に入ってくる父。

本当はもっとしゃべりたいんだよね。

 

そのうち父は寝てしまいました。

 

私は父の顔を見て実家を出て

スーパーで買い物をして

家に帰りました。

 

家に帰ったら日常が待っていました。

 

 

私は家にいると

ずっと父のことを考えています。

そのことを

妹たちに伝えると

「自分の生活も大事にして。

 ドラマ見たり

 食事作ったり

 そういう日常を大切にしなきゃ。」

と言われました。

 

本当にそう。

そう思います。

 

でも。。。

できないのが私です。

 

 

そのことを

仲良しの友だちに

聞いてもらいました。

 

そしたら

そのままでいいって

言ってくれました。

 

私はわたしのままでいいんだ。

父のことを

いつまでも考えている私を

辞めなくていいんだ。

 

そう思うと

ココロが

軽くなって

そのままの自分でいることにしました。

 

それが私だから。

 

 

 

昨日は満月でした。

とても大きな満月でした。

 

2月だから

スノームーンと呼ばれることを

昨日知りました。

 

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半世紀生きているけれど

知らないことが

まだまだある。

 

これからも生きていける私は

これからもいろんなことを知ることが

できるんだな。

 

生きているって素晴らしい。

 

 

 

お父さん。

明日も会いにいくよ。

明後日もいくよ。

 

1日も長く

お父さんと過ごせますように。

 

1日も長く

お父さんが楽しく過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

 

お父さん。

春一番が吹くと

寒の戻りがあると言われていますが

昨日も今日もとても寒いです。

 

朝は木々に雪がうっすら

降り積もっていました。

うちの花桃の木にも。

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三寒四温

春はきっとすぐそこです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日は父の大学病院の日でした。

 

先週のCTの結果が出ました。

これ以上治療を受けても

良くなることは見込めないということでした。

 

つまりもう

治療はせず

これからは

栄養剤の点滴と

強い痛み止めのみが処方されます。

 

大学病院へ通院する意味はなくなり

来週からは

近くの総合病院へ通院です。

 

 

今日の送迎は妹(次女)がしてくれたので

仕事が終わると

妹からのメールで

そのことを知りました。

 

急いで実家へ

父の顔を見に行きました。

 

すっかり元気はなく

なんて声をかければいいのか

言葉が何も出てきませんでした。

 

 

それでも。。。

「どうだった?」と聞きました。

 

「もう治療はできることはない。

 もう痛み止めで痛みを取るだけ。

 栄養は点滴で取れるから

 これまでみたいに

 無理して食べないことにした。

 食べなきゃって思ってたけど

 もう食べなくていいんだと思ったら

 肩の荷が降りた感じ。」と。

 

 

寂しさが込み上げる中

母が間髪入れず

「そんな寂しいこと言わないで。

 食べられるかもしれないでしょ?」

と言います。

 

「もう良くならないんだから

 頑張らないことにした。

 今までは少しでも食べて

 元気になろうとしてたけど

 食べることが苦痛だから仕方ない。」

父がそう言っても母は

「でも食べられるかもしれないし。

 もう食べないって決めなくても

 いいんじゃない?

 私だって作る楽しみもあるし。」と。

 

すると父が

「もうなんの楽しみもないんだよ!」と。

 

 

私は母の口を覆いたくなりました。

もう喋らなくてもいいと思ってしまいました。

 

 

母は母で

なんとか父に

まだ頑張って欲しいと

思っているのかもしれないけど

私は

父の好きなようにさせてあげたいと

思いました。

 

父が私だけに聞こえる声で

「もう押し付けないでほしい。」

と言うのが聞こえました。

 

母が妹と話している間に

父にこう言いました。

「無理せんでいいんじゃない?

 食べたかったら食べればいいし

 いらない時は申し訳なく思わないで

 食べなきゃいいよ。」

すると父は

うんうんとうなづいていました。

 

 

父は亭主関白で

母は苦労してきたと思います。

子育てのことは任され

専業主婦で頑張ってきたと思います。

母にも言い分はあると思います。

 

母は小さな頃から

子どもたちにはとても厳しくて

私たち姉妹は自分の想いを伝えることが

できませんでした。

妹たちはどうかわかりませんが

私は母に気持ちをわかってもらうのを

諦めていました。

 

 

でも

今回は。

父の気持ちを尊重してあげてほしいのです。

そのことを分かって欲しくて

母に

「無理して食べさせないであげて。」

と言いました。

 

 

母は根が明るく

クヨクヨしない性格です。

だから父が大病になっても

強い気持ちで看病してきました。

 

そんな母も

父の看病には

かなり疲れが見えてきました。

 

今回もとても辛いことだけど

母は明るく振る舞っているんだと思います。

それは強くて母らしい。

 

でも

父は

もう

気力を持たないでいます。

 

 

お父さん。

もう頑張らなくてもいいよ。

頑張らないで。

 

 

 

私は泣きたい気持ちを抑えて

家に帰りました。

 

 

また

何度でも

父に会おう。

 

 

お父さん。

私がどうしたら

嬉しいんだろう。

 

 

「何かして欲しいことある?」

と聞いても

「特にないよ。」と言っていたけど。

 

 

なんでもするのに

何も思いつかないでいます。

 

 

やっぱり

私にできることは

元気な顔を見せることかな。

 

 

 

 

年末に手に入れた「あれ」

さて。。。

朝から「あれ」を発表しまーす。

 

なんでこんなに勿体つけてるのか。

発表するには

それを使わないと。

 

あっ、はい。つまり。。。

買ってすぐは

ちょっと楽しんだけど

しばらく放置していたのでね。。。

年末に購入して

今はもう2月。

もうすぐで3月かあ。(遠い目)

 

 

気にしてくださっていた皆さん

お待ちどうさまです!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

私は普段から運動をしていません。

(全くです)

小さな子どもを抱っこしたり

一緒にかけっこしたりしても

どこも筋肉痛にはなりません。。。

 

 

ジムへ通ったこともありますが

長続きしませんでした。σ(^_^;)

ムキムキになる必要もないなあと

半年で退会しました。

そもそもムキムキするほど

運動できるわけがないですし(T . T)

 

 

家でできる体操や

その場ジョギングなどをしていましたが

長続きせず

再び違うジムに入会。

でも通うのか億劫になり

また半年で退会しました。。。

(飽きない奴なのです)

 

 

家でできるゾンビ体操は

割と続いたんですが

一回やめると再開することもなく

今はなーんにもしていません。

 

 

こんなものも買い込みましたが

今は片付けられています。

たまーに出して

ちょっと使うこともありますけど。。。

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↑まさに無駄とはこういうものを言う。

 

楽しく運動するために

娘の誘いにのって

昨年末「あれ」を

手に入れたのです!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

昨年の春

コロナ禍でおうち時間が増え始めた頃

家で運動するために

娘と一緒に

「あれ」を手に入れようとしたら

考えるのは皆いっしょなのか

「あれ」は品切れでした。ガーン!

 

しかも

ネットでも品切れで。

とほほ(T_T)

 

 

そのときは諦めて

また店頭に並ぶのを待つことにしました。

 

 

昨年末

娘の

「そろそろ売ってるんじゃない?」の一言で

いそいそと買い物に出かけ

「あれ」を見に行きましたら

なんと「あれ」がズラリと並んでいました。

 

 

「あれ」とは?

( asaちゃんとうとう発表するよ。笑)

 

 

 

それは

それは。。。

任天堂 switch 

そしてそのソフト

「リングフィットアドベンチャー

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娘が

「リングフィットアドベンチャーをしたい」

と言ったとき

「これなら私も楽しく運動できる!」

と確信!(ちょっと心配)

 

ガッキーがCMで

とても楽しそうにしてるしさ。

私にもできるさ!

と思ったの。

 

 

店頭に

それが並んでいるのを見て

「わ!買わなきゃ!またなくなる!」

と思って

即買いしました。

 

帰って娘に見せると

「行動、はやっ!」

とびっくりされました。

 

 

Switch本体とソフト。

お値段もお高かったけど

お正月休みに予定もなく

出費も少ないと見込んで

「えい!」と即決しました。

 

 

リングはハンドルのように持ち

バンドは太ももに付けます。

それらが身体の動きに反応して

ゲームの世界の中の自分が

動いてくれます。

 

その反応が忠実で

感動してしまいました。

 

 

アドベンチャーと言うくらいですから

いろんなアドベンチャーランドがあり

好きなコースや好きなゲームを選んで

身体を動かします。

 

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モンスターをやっつけながら進むゲームや

自分の鍛えたい筋肉を鍛えるフィットネスが

いろいろ出来ます。

 

 

筋肉を鍛えているときは

「いいね!」

「その調子」

「頑張ってるね」

「あと3回」

「輝いてるね!」

などなど

お褒めの言葉をたくさんかけてもらえます。

これがまた

なかなか嬉しいですよ。

 

 

ロッククライミングやろくろ

もぐらたたきなど

楽しく動けるミニゲームもあります。

 

リングを両手で押し込んで

回っている粘土を削り

左のお手本に似せていくろくろゲーム

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アドベンチャーゲームの後は

脈拍を測ってくれる機能まで付いてます。

 

事前に年齢や性別や運動レベルなどを

入力できるので

自分に合わせた運動量になります。

 

娘がモンスターを倒すのに

きつい運動を課せられるのを見て

「わあ、むりー。」ってなっても

私が同じモンスターを倒す時は

「え?もう倒れた。。?」と

やや物足りないくらいの運動です。

それは私の年齢に

合わせたものになっているから。

 

ゴールまでの道のりでは

ランニングの他にいろんな運動をするため

ほんの数回の運動がきつくて

諦めそうになったことも。

 

「物足りない」と言った自分に

突っ込みたくなりました。笑

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

さて

年末に買っておいて

やり始めてから

数週間しなかったり

2日ほど頑張って続けても

またやらなかったりで

とてもじゃないけど

皆さんに紹介もできない状態でした(涙)

 

 

ところがですねーー。

 

最近ぽっこりお腹が

どうしても気になるのに

パンやらクッキーやら

どうしても食べたくなるのです。。。

 

 

「リングフィット買ったやんか!」

と自分に突っ込んでも

「あーそーですかーーー」って

寝っ転がってたんですけどね。

 

「そろそろ本気出そうぜ〜」

と言うわけで

今日で1週間は続いてます。

すごいでしょ?

 

まだ7日?なんやけど

7日もできたんだから

「一度ブログで紹介してもいいよね?」

と言う気持ちと

「紹介した方が今後のやる気も出るよね?」

と言う強い決意を持って

このたび紹介させていただくことにしました。

 

1週間してみた結果ですか?

えーーーっと。

体重変わらず

お腹のぽっこりはそのまま。。。(T . T)

 

始めの頃は

次の日に筋肉痛になりました。

1週間続けていくと

運動量が足りないのか

筋肉痛にはなりません。

 

うっっっっっ(T-T)

 

 

でも続けることが大事です。

いつか効果は表れる!!!

 

 

 

みなさん。

私の今後のブログを読んでいて

「あれ?最近

 リングフィットアドベンチャーの話題

 なくない?」

と思われた時は

きっとサボってるはずです。

 

見逃さず

トントンとノックして起こしてくださいね。笑

 

 

 

健康な体とココロと頭のために

運動はほどほどに頑張ろうと思っています。

 

3日坊主気味の私に

どうぞご声援を〜〜〜🇯🇵

 

よろしくお願いしまーす!

 


 


 

 

 

それではみなさん

ステキな休日を!

 

わたしの大好きな友だちの今日が

とびきり良い日でありますようにー☆

Hope today will be the most wonderful day for my dearest friend☆

 

 

 

休日を豊かにしてくれる私のピアノ

 

今日も南風で

暖かい休日となりました。

 

陽射しを感じながら

今日はおうち時間を楽しみました。

 

 

楽天ラソンで頼んでいた

これが届いたのです。

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ページを開いて

久しぶりに見る音符♪たちに

気分が上がりました。

 

掃除と洗濯をしたら

ピアノに向かいました。

 

まずは最初の曲から順番に

右手でメロディーを弾いてみます。

 

シャープ♯やフラッドが

いくつもある曲は

黒鍵を打つのを忘れて弾いちゃって

なんの曲やろ?ってなります(^^;;

 

最後まで難易度の様子を見たら。。。

久しぶりやからか

どれも難易度高めですね。。。

 

 

さて

この楽譜を買うことになったきっかけは

テレビでピアノのテッペンを決める番組を

観たからです。

 

そして弾きたくなった曲は

YOASOBIの「夜に駆ける」

 

この曲は

キーが私に合っていて

難しいけど歌うとスッキリします。

 

譜面を読むのは久しぶり。

ピアノを弾くのも久しぶり。

ものすごく手こずってしまい

「はあ。」とため息もついたけど

やっぱりピアノ演奏は楽しい♪

 

演奏の合間に

LINEミュージックで

「夜に駆ける」を聴きながら

譜面を読んで?いきます。

が、読めてないんですけどね。

雰囲気を耳で聴くのも

大切ですから。

 

楽譜にはQRコードをが付いていて

それを読み取ると

参考演奏が

YouTubeで観れるしくみになってます。

 

今どきよねー。

 

「夜に駆ける」の参考演奏はこちら

 

譜面通りに弾けば

こんなステキな演奏になるんやね〜♪


夜に駆ける/YOASOBI ピアノ演奏:Presso 【極上のピアノ アンコール特別号

 

めっちゃ素敵でしょ?

 

今日はお昼ご飯の準備中も

この演奏を聴いて

ノリノリで支度しました〜。

音楽っていいですね。

 

実家にあったアップライトピアノ

昨年リサイクルしました。

 

私の家に移す計画もあったのですが

旦那の首は縦に振られることなく

手放しました。

 

両親が買ってくれたピアノ。

やっぱり

そばにおいておきたかったなあ。

 

今は娘が小さい頃に

娘のピアノとして買った電子ピアノで

演奏しています。

 

 

ノリノリで支度した今日のランチは

サラダと

ホタテのペペロンチーノ。

昨日娘と見つけた

ドレッシングをかけました。

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ドレッシングも手作り派なんやけど

たまには買うのいいもんです。

 

 

今日のメイン遊びは

ピアノ演奏。

敢えて

ピアノ練習と言いたくなかったけど

ピアノ練習ですね。

辿々しくとも

少しだけ弾けるようになりました。

 

子どもの頃

母に叱られながら弾いたピアノ練習と違って

好きな曲を弾けるっていうのは

ほんと楽しい。

 

でもね。

今こうして弾けるのは

母のこわーい睨みがあったからですσ(^_^;)

それがなかったら

練習なんてしなかったでしょうしね。

ここはやっぱり

習わせてくれた

両親に感謝です。

 

 

ちなみに今日は

娘もピアノ弾いてました。

私は母のようにはなりたくなかったので

娘もピアノ練習は乗り気ではなく

習い事を辞めてから

好きな曲を弾くのを

楽しめるようになりました。

 

 

昼ごはんを食べた後は

年末に買った「あれ」を使って

軽く運動を。

軽くって言ってもキツいからね。

ぽっこりお腹が改善してくれたらいいなあ。

それを夢見て

この1週間

珍しく続けています。

 

年末に買った「あれ」は

また近々記事にしますね。

Coming soon!!!

 

 

体の不調を感じつつ

それと共存しながら

楽しい休日を過ごせました。

 

 

さらに

今日の休日を楽しくしてくれたのは

友だちのLINE。

 

お出かけ写真を

リアルタイムで

送ってくれたのです。

 

なんだかね。

一緒に散歩してる気分でしたよ。

 

私はお家の中で好きなことをしながら

友だちのおかげで

ステキな景色を眺められる。

なんて贅沢!

友だちありがとう。

 

 

今日も1日が終わっていきますね。

もう少ししたら

夕飯準備ですねー。

(買い物忘れてた)

 

穏やかに過ぎていく時間が

幸せでした。

 

 

無理せず

頑張り過ぎず

不安なことはそばにおいたまま

ココロを解き放して

過ごせました。

 

今日の日を

ありがとう。

 

 

さーて。

夕飯の支度する前に

買い物行ってきまーす。

 

 

 

親子の絆を大切にしていこう

今日は強い南風が吹きました。

春一番です。

 

昨日のニュースで

春一番の予報が出ていました。

 

春一番

立春から春分の期間に吹く

南寄りの強風です。

 

春一番

南風で気温が上がります。

今日はコートも羽織らず

麻のワンピース一枚で

娘とお出かけしました。

 

娘は春休みなのに

コロナ禍で

ほとんど外出していません。

今週は模試で大学に行く予定の日が

大雪に見舞われ

休校となりました。

 

なかなか陽射しを浴びることのない娘と

本屋さん

雑貨屋さん

ドラッグストア

ユニクロなんかに行きました。

 

本当はイオンやアウトレットにでも

行けたらいいのですが

まじめな娘は

人混みには絶対に行きません。

コロナ禍なので

娘の気持ちは尊重しています。

私もスーパー以外の人混みには

行かないようにしています。

 

病気の父にうつしてしまうことがあったら

こわいからです。

 

今日は

少しの外出で

娘も楽しそうだったので

良かったです。

これも母のお役目なのかもしれません。

いや。。。

特権かな❤︎

 

買ったものは

ボールペンのインクとか

シャンプーとリンスとか

靴下とか。

必要なものを

あれこれと見つけて買ったくらいです。

 

そんなぶらぶらショッピングで

美味しそうなチーズのドレッシングを見つけて

衝動買いしました。

 

食パンのおいしいパン屋さんで

カレーパンや甘いパンを買いました。

 

そういうちょっとした「いいこと」もあり

楽しい時間を持てました。

 

家に帰ったら

コーヒーをいれて

娘と甘いパンを食べました。

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いろいろ話をしながらの

こういうひととき。

ほんとに一瞬のひとときだけど

これがたくさん集まって

絆が深まり想いが増えたりするんだろうな。

 

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昨日

仕事の帰りに実家に寄ったら

久しぶりに父がリビングに来てくれました。

 

薬の副作用で

具合の悪そうな日々の中

たまに体調が良くて

穏やかな表情をした父が表れます。

 

辛くてたまらない毎日に

ふと漏らした父の言葉。

「生きている意味あるのかなあ。」

 

なんて言おうか言葉が詰まりました。

母が

「生きていれば

 こうやって娘が会いに来てくれるでしょ?」

と言うと父は穏やかな声で

「そうだなあ。」と言っていました。

 

そして私に

「迷惑をかけて申し訳ないね。

 病院の送迎も

 嫌な顔ひとつしないで

 みんな助けてくれる。

 ありがとう。」と。

 

「迷惑だなんて思ったことないよ。」

と答えると

「ありがとう」と。

 

大学病院までの送迎は

私、妹(次女)、旦那が

その時のタイミングで行っています。

 

みんな迷惑だなんて思っていません。

それよりも

父が元気になってくれれば

それでいいんです。

父が納得いく治療をしてくれれば

それでいいんです。

 

大雪で悪路の日に

通院を諦めた時もありました。

 

しかし今週は

かなり体調が悪かったので

大雪警報が出る中

大学病院へ行きました。

 

父はみんなに迷惑をかけてると

とても恐縮しているけれど

私たちが父に

どれだけ助けてもらってきたかを考えたら

恩返しにもなりません。

 

父が妹(三女)に

「いい子どもたちに恵まれた」と

メールを送ってきてくれたそうです。

 

親子って

強い絆で結ばれていれば

助け合っていけます。

 

父の今の状況と

父のココロの中を想像すると

それは想像できないくらいの

辛さや憤りがあるでしょうね。

そんな状況の中で

私たち三姉妹のことを

思っていてくれているのです。

 

私も娘がいてくれるだけで

穏やかな気持ちになり安心します。

 

だから今は

父と触れ合える時間を

たいせつにしていきます。

それが私にできる精一杯。

 

妹たちとも連絡し合い

力を合わせて

できることをしていくことにしました。

 

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お父さんとの絆

娘との絆

どちらも大事で大切なもの。

 

その幸せを噛み締めて

一日一日を

大切に生きていきます。