cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

サンタのいなかった私とサンタを信じていた娘

みなさーん

メリークリスマース!🎄🎁

 

って今日言うので合ってる?

イブに言うのかな。

 

昨日はどんなクリスマスイブでしたか?

私は至って普通でした。

しかも娘は大学の詰め込み講義のため

帰りが遅かったので

老夫婦(私たちのこと)だけの晩餐でした。笑

プレゼントもありませんでした。

って自分も準備してなかったけどねー。ふふ。

 

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蒸したブロッコリー

クリスマスツリーっぽい?

旦那の好きなタコ刺しの赤が

サンタっぽい?

うーん。無理がある。

あとは野菜スープと肉じゃが。

クリスマスらしくない普通の食事でも

おいしかったから。。。まあいいか。

 

昨日

保育園で畑の大根引きをしたので

その大根を使って

柚子大根を作っておきました。

今日はこれもおいしくいただきました。

 

まーったくクリスマスイブらしくなかったけど

今年もクリスマスイブを迎えられただけで

十分。

そうなの。

十分なのだ。

 

去年はこの時期に入院してましたから。

普通のことがありがたいのだ。

 

 

 

 

今朝

サンタさんからのプレゼントが届いて

大喜びの子どもたちも多かったでしょうね。

 

子どもの頃

皆さんのところには

サンタさんからのプレゼント

届いていましたか?

 

うちは届きませんでした。

なぜならサンタさんはいないものだったから。

 

厳しい母は私たち三姉妹に

「サンタさんはいません。

 うちにはサンタさんは来ません。」

とはっきりと言い放っていました。

 

友だちがサンタさんの話をしてると

羨ましい気持ちがありました。

自分も信じてみようとしたけど

さすがに無理でした。

 

それでも毎年

素敵なクリスマスパーティーはしていました。

母の手料理やケーキを食べて。

部屋を暗くして

ツリーのライトがきらめく中

順番にピアノを弾くのです。

 

でもサンタさんだけは来ませんでした。

 

プレゼントは。。。

ありましたよ。

 

母が選んだものを

そのパーティーでもらいます。

特に欲しいものではなくて

やっぱり少し寂しかったはずなのに

もらった色鉛筆や塗り絵などに

喜んでいました。

 

 

サンタさんに寂しい思いをしていた私は

娘のクリスマスには

サンタさんの存在を

強めに出しました。

 

「クリスマスにはサンタさんが

 あなたの好きな贈り物をしてくれるよ」

 

そうやって育った娘は

毎年とても楽しみにしていました。

字が書けない2歳の頃には

サンタさん宛にこんな手紙を書いていました。

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メルちゃんと傘の絵を描いて

字らしいものも書いてあります。

かわいい←親バカ❤︎

 

クリスマスの朝には

娘のお願いしたものが

枕元に置いてありました。

 

だんだん凝ってきた私は

サンタさんへの贈り物のみかんを

枕元に置いておくように言って

朝にはみかんの皮が置いてあるとか。

 

サンタさんからの

英語のお手紙が置いてあった時には

娘は「なんで書いてある?」と

興奮気味に聞いてきました。

 

すっかりサンタクロースを信じた娘が

小学生になった頃

友だちに「サンタなんていないよ」と言われ

私に泣いて訴えてきました。

「サンタさんはいないって言われた。

 本当はいないの?」と。

 

それで私は

「信じてる人のところには

 サンタさんが来るよ。

 でも信じられなくなった人には

 お父さんやお母さんが

 サンタになってくれるんだよ。」

 

悩んだ娘はその年

疑いながら

「じゃあ、信じてみるから

 サンタさんからプレゼントもらう。」と。

 

でも次の年は

「サンタさんはいないと思うから

 お母さんに欲しいもの頼むね。」と。

 

 

高学年になっても

「サンタさんっていないんだよね?」

「みかん食べたのお母さんだよね。」

と聞いてきて

「さあ。どうだろう?」と私が言うと

「え?いないよね?本当のこと言って。」

と言っていました。笑

 

そして

「あの英語の手紙もお母さんだよね?」と

再確認していました。笑笑

 

 

今日まで

私はサンタさんがお母さんだったことを

一度も言ったことがありません。

 

さすがに成人した今の娘は

信じてることはないのですけど。

 

 

幼い頃のサンタの思い出話をするたびに

「あれやってたの、お母さんだよね?」

と聞いてくるので

「さあ?どうでしょうか?」

と未だに言っています。

 

 

今日は大学が終わると

彼氏サンタとクリスマス🎁

 

コロナ禍で

制限のある世の中。

外食などはせず

周りの人たちに迷惑にならないように

過ごすそうです。