cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

コロナ禍で当たり前でなくなってしまったからこそ大切にしたいこと

今日は仕事が終わってから

娘と一緒にお茶をしに出かけました。

 

コロナ禍で

外食はずっと控えてきたけど

娘の長い実習が始まる前に

2人でカフェに行くことにしたのです。

 

カフェまでは私の運転で

桜並木の下を通って行きました。

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スイーツもオリジナルティー

おいしかったです。

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カフェでおしゃべりするのも

久しぶりでした。

やっぱり娘とのおしゃべりは

楽しいものですね。

 

 

カフェのそばの川岸に

桜並木がありました。

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2人で並んで歩きました。

 

満開の桜を見ながら

娘と歩けるなんて

幸せこの上ないです。

 

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娘が小さな頃から

よく話し合う関係を

大切にしてきました。

 

土曜日には

2人でランチに出かけることが

私の楽しみでした。

 

豪華なところでなくても

2人で話をすることは

とても貴重な時間でした。

 

そういう時間を作ってきたからか

今でもいろんな話をしてくれます。

 

秘密もあるんでしょうけれど。笑

 

 

日頃から

話しやすい関係でいることによって

悩んだ時や

話しにくいことがある時に

いつでも気軽に

私に話せるようにしておきたいと

思っています。

 

もちろん

話す相手は私でなくてもいい。

友だちでも彼氏でも

先生でも主治医でもいいんです。

 

私はどんなことを聞いても

同じ立場で娘を理解し

話をするようにしています。

 

時には

お互いに自分の意見をわかってもらいたくて

口調が強くなってしまうこともあります。

 

そういうことがあっても

自分の言い方が間違えていたら

ごめんねと謝って

また話をするようにしています。

 

 

話すことは

自分の気持ちを表現できる

大切な手段です。

 

また

いろんな人の意見を聞くこともできます。

 

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娘はコロナ禍により

大学に行く機会が

グッと減りました。

 

4月から大学4年生です。

長い実習が始まる前に

コロナ対策として

進級早々

2週間の自宅待機をします。

 

そして1回目の実習が終わると

すぐに2週間の自宅待機。

そして2回目の実習です。

 

本来なら学校で

先生や友だちと学び合い

話し合い

実習に向けて

気持ちを整えていたはずです。

 

コロナ禍の今は

そんなことより

2週間の自宅待機が必須です。

 

2回の実習が終わったら夏休み。

 

卒論を仕上げ

就職活動をして

国試対策の毎日が始まるんでしょう。

 

その間

学校へ行くことはできるのでしょうか。

 

コロナのクラスターを恐れて

子どもたちの学びの場が

なくなってしまっています。

 

不安な気持ちを

友だちと伝え合ったり

先生に聞いてもらったり

そんな当たり前も

当たり前ではなくなってきました。

 

 

こんな時だからこそ

私と娘の関係は

お互いなんでも話し合えるものでありたいと

思っています。