cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

子どもへのかかわり方は子どもの姿をしっかり見て受け入れることから

2歳児の担任同士で

運動会を楽しんでいた子どもたちの姿に

成長を感じたね〜と話していたのですが

 

今日

保護者からの言葉を

ちょっと残念に思ったのでした。

 

・Nくんのお父さん・

「うちの子はいつもあんな感じですか?

 あんなに不真面目なんですか?

 うちに帰って叱りました。」

 

え???うそでしょ。。。

「Nくんは緊張していたけど

 とても楽しんでおられました。

 たくさんほめてあげてくださいね。」

 

・Sくんのお母さん・

「運動会では体操を全然せずに

 走ってばかりいたし

 先生の服を引っ張っていたので

 理由を聞くと恥ずかしかったからとか。

 ちょっと心配でしたが

 遊走だけはしてくれたので

 去年よりも成長したのかな?」

 

いやいや。。。

そんなに完璧にできないですから。

まだ3年しか生きてないんですよ。

 

・Aくんのお母さん・

「ずっとAの手を繋いでもらって

 先生、大変だったでしょ?

 すみません。ほんとにすみません。」

 

お母さんのそう思う気持ちもわかるのだけど

それをAくんの前で言うのは

やめた方がいいかな〜(T . T)

Aくん聞いてないようで伝わってる。

 

発達障害のAくんがみんなと一緒に

運動会に参加できたことは

とても意味があると思うし

何よりとっても楽しそうだったんです。

 

保育士は子どもたちの姿に

成長を感じたのだけど。

保護者との間に感じるこの違和感。

温度差があるように感じました。

 

思った以上に

我が子がしていなかったので

残念に感じたのでしょうか。

 

もしそうなのであれば

なぜそうなのかを考えてあげてほしい。

そこにはいろんな意味があります。

大人のかかわりが問題の場合もあります。

 

子どもへのかかわり方を

どのようにしたらよいか考えるには

まず子どもたちの日々の姿を

しっかり見ることです。

 

嘆いたり怒ったりしないで

受け止めて考えることだと思います。

 

もちろん

子どもたちの姿に

感動したとか

かわいかったとか

そういう保護者の声も聞かれましたが。

 

保護者と一度話をする機会を

持ったほうが良さそうです。

保育士も子どもたちひとりひとりのかかわりを

日々考えています。

保護者の皆さんと共に

子どもたちにとって何がいいのか

考えていきたいと思っています。

 

 

 

さて

今日はさわやかな気候で

保育園ではグランドに出て

子どもたちと大玉転がしをしました。

 

2歳児の背丈よりも大きい赤玉と白玉。

お兄ちゃんお姉ちゃんたちが

大玉転がしの競技をしていたのを

見ていたものだから

出した途端みんなでコロコロ。

グランドの端から端に転がしていました。

 

 

そして運動会に遊走で使った

乗るダンボール。

当日は子供たちが乗って

保護者に引っ張ってもらいました。

 

今日は子どもが乗って

子どもが引っ張ってみる。

力持ちの子はグイグイ引っ張っていました。

 

 

グランド横の芋畑にいるバッタを捕まえたり

落ちていたドングリを拾ったり

エノコログサ(猫じゃらし)でくすぐりっこしたり

自然と遊ぶのも楽しや〜です。

 

 

私も自然を満喫したくて

帰りにいつもの公園へ。

f:id:cocorony:20221003191029j:image

バラが咲いていました。

癒されます。


f:id:cocorony:20221003191115j:image

f:id:cocorony:20221003191112j:image

f:id:cocorony:20221003191109j:image

 

運動会でかなり疲れてしまった自分の体に

運動不足を感じました。

 

ゾンビ体操だけはしていたのですが

同じ体操や運動をしていると

どうやら飽きてしまうようで。。。(⌒-⌒; )

 

過ごしやすくなった秋は

この公園で気分の赴くまま

歩いてみようかと思います。

 

 

食べることも

運動することも

全てこれからの自分のためにね。