cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

病気をして学んだこと ぼちぼちの作業療法

あともう少しで出来上がりそうな

本革のスケジュール帳カバーを仕上げました。

 

腰が痛くて動けないし

横になっていると寝てしまうし。

そんな時間に嫌気がさしてきて

眠っていたスケジュール帳カバーをひっぱりだし

最後の縫い目に糸を通しました。

 

こちらがピンクのシュリンクレザーで作った

B6のスケジュール帳カバーです。

 

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今回の本革はシュリンクなので

傷が付きにくいし

厚みも程よくあり使いやすそうです。

中にお花型押しレザーを使ったり

リボンとハートデザインのポケットを付けたり。

バネホックもバラのリボンにしました。

かわいさ抜群のカバーです。

 

フリマサイトでお嫁入りするといいな(*^。^*)

 

 

何にもする気がないときは

何かしら作業をすることで

気持ちが落ち着いたり

やる気が出たりすることがあります。

それがまさに作業療法です。

これは私が病気になって学んだことです。

 

簡単なことでいいです。

折り紙でも塗り絵でも。

けん玉でもウォーキングでも。

 

嫌になったらやめた方がいいです。

無理は禁物。

 

私は作業療法に救われてきました。

だから日常に取り入れています。

  

ぼちぼちやってみよう。

そうすればぼちぼち気持ちが上がってくるかも。

 

ぼちぼち行こう。

そうすれば見えなかったものが見えてくるかも。

 

あまり期待せず

ぼちぼち何かしてみてもいいかも。

 

ぼちぼちできる贅沢な時間を

大切にしよう。