cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

もうすぐやってくる保育園の発表会

師走の候

 

朝は寒くて暗くて

ああ、冬の到来だなあ。。。と

なんとなく沈んだ気持ちで

保育園に向かいました。

 

 

私の出勤時間が

子どもの登園時間と重なるので(短時間勤務)

保育室に入ると

子どもたちが迎えてくれます。

 

私がカバンを下ろさないうちに

Mくんは抱っこして欲しくて

カバンを私の手から離して

かわいい頭を私の肩に乗せて

抱きついてきてくれます。

 

それだけで私の沈んだ気持ちは

ほっこりしてきます。

こんなかわいい子どもたちを

保育園に預けてくださる保護者の皆様に

感謝しています。

 

抱擁が終わるとMくんは

私の手の指をクッとつかんで引っ張り

してほしいことを伝えてくれます。

 

こちょこちょしてほしい時は

私の手を自分のおなかに置きます。

私のおなかの上で寝そべりたいときは

私を仰向けに倒します。

ぐるぐる回りたい時は

私の指を持ったまま私の周りを回り始めます。

高い高いをしてほしい時は

手を広げて抱っこを要求してきます。

他にもいろんな合図があります。

 

一緒に過ごすことで

ふたりだけの合図が決まってきて

Mくんの要求が分かるようになりました。

これはとても嬉しいことです。

 

今日は私の思いっきりのいないいないばあに

最高の笑い声をあげていました。

たのしー。うれしー。

 

保育園は発表会が近づいてきました。

 

1歳児の発表には

Mくんの好きな遊びも取り入れています。

ステージから降りようとしたり

寝そべったり

泣いたり

そんな姿もありますが

みんなと同じ椅子に座って

大好きな手遊びを

ニコニコして見ている姿もあります。

 

他の子どもたちは

ステージにも慣れて

楽しく遊んでいますが

今度はお客さんに慣れることと

衣装に慣れることが必要です。

 

他クラスの子どもたちに観客になってもらうと

途端に緊張して

動きが止まってしまう子が多いです。

 

最近は

「お姉ちゃん達が見たいって待ってるよ」

と言うとやる気を出す子もいます。

みんなだんだん自信をもって

見せることを楽しむようになってきています。

 

そして衣装。

今年は新調したので

家で衣装作りの内職をしてきました。

 

モコモコ生地を

ミシンでひたすら縫い、、、

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ボンボンメーカーで

たくさんの毛糸のポンポン作り。。。
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ようやくできましたよー!

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今日はこの衣装を

子どもたちに着てもらいました。

 

喜んで着る子。

恥ずかしがる子。

そしてなぜか嫌がる子。

 

でも最終的には

みんな着てくれて

ステージの上で楽しく発表しました。

年中児が観に来てくれて

「かわいいー」と言ってくれたものだから

気を良くしてご満悦の子もいました。

 

良かった。良かった。

 

コロナ禍の発表会は

今まで通りにはいきません。

2歳児以上は

普段の生活どおり

マスクをしての発表です。

 

観客は子ども一人に保護者2人だけ。

そのかわり2日間するので

2日目は

また違う2人が観られる形にしました。

こうすれば

おじいちゃんおばあちゃんも

観にこられるようになりますしね。

 

2日もするのは

子どもたちには若干負担ですが

まあ、楽しくいきましょう。

 

 

仕事が終わって

保育園を出たら

ぽかぽか日差しが暖かくて

気持ちが良いです。

 

 

実習を終えて自粛期間中の娘と

スイーツでも食べよかな。

 

くふふ。