cocoroの中にたくさんのこと

病と共に日々の出来事や想いを綴る

さて大きな山を乗り越えよう

今日は朝から雨です。

娘が朝早く

実習先へ出掛けて行きました。

初日からザーザー降りの雨で

運転の心配もしていましたが

それも含めて

いろんな経験をするチャンス。

 

1ヶ月半の実習で

何か自分のプラスになることを

見つけてくれたらいいなと思います。

 

 

おじいちゃん(私の父)の死

私のガン再発。

そういう辛い中で始まった

最初の実習地では

現場にいるベテランの方が

後輩に向かって

「お前は障害者か」というような

おそろしい言葉を発して

ダメ出しをしたそうです。

それに対して違うベテランの方が

笑っていたそうです。

 

ただでさえ不安定な娘のココロに

そのことが大きく入り込み

実習先で

涙が止まらなくなってしまった

という事でした。

 

 

大学の先生や

いつも相談をしている主治医に

それらのことを話し

気持ちを受け止めてもらい

アドバイスをいただいて

しばらく家でゆっくりしたことで

少しずつ安定していきました。

そして今回の実習のスタートを

切ったというわけです。

 

 

娘はたくさんの不安が

一気に集まって

ココロの身動きが

取れなくなってしまったんだと

思います。

 

それにしても

後輩に何か伝えたい時に

「お前は障害者か」というような言葉は

とても不適切だと思います。

娘によれば

その方は現場をまとめるような存在の人。

そんな人から言われる言葉は

どんなにかキツいことでしょう。

 

社会にはいろんな人がいます。

人を変えようとしても

難しい話です。

 

繊細であるが故に

いろんな人たちの中で

不安定になってしまいがちな娘が

自分をしっかり持って動くには

どうしたら良いのかを

自分なりに考えて

自分の納得のいく方法で

自分を確立していってほしいなと

思います。

 

この実習が

娘にとって

少しでも成長のひとつになりますように。

 

 

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新しいお弁当箱になり

入れるところが小さくなったけど

娘の好きな物を

いっぱい入れました。

 

しっかり食べて

げんきにな〜れ!

 

 

今日がいい日になりますように❤︎