cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

コロナとどう向き合うか 先生と手を繋がせないで。。。

保育園内にコロナが広がり

4、5歳児は登園自粛となって

園内の感染対策も

より厳しくなりました。

 

陽性者はまだ休んでいますし

家庭内感染は未だに

増え続けています。

 

登園している子どもたちの新規感染者は

出ていないとはいうものの

安心はできません。

 

近くの小学校でも流行り始めているらしく

今日から夏休みとは言え

兄妹に陽性者が出れば

また保育園にクラスターが起こるかもしれません。

 

保育園の体制に

保育士間で話し合い

できる限りのことをしています。

 

それでも感染対策の要望が

保護者から聞かれます。

 

ある保護者からは

「先生と手を繋がせないようにして。」

と。

 

え。。。。

なんか悲しい。

どのように考えて

その意見をされたんだろうか。

 

でも。

みんな我が子が陽性にならないように

必死なのです。

 

だから。

そんな要望も

一旦、受け入れて

私たちの手が

子どもたちへの感染ルートにならないように

気をつけていくしかありません。

 

手だけではありません。

子どもたちを抱きしめながら

顔を近づけないようにしたり

食事は廊下で摂ったり

子どもたちと距離を置く感染対策をしています。

 

本当悲しいです。

 

 

先日、医療従事者の友だちと

3年ぶりにランチに行きました。

あれは奇跡的に会えたことになりました。

 

コロナが流行り始めるとまた

友だちは病院から

外出の自粛やら消毒の徹底やらを

改めて言われたようです。

 

娘が言います。

「ワクチン接種も外出自粛も

 医療従事者には自由がないよね。

 いつも医療従事者だから!と言われるけど

 みんなで感染対策しないとだめやよね。」

 

医療従事者の皆さまには

本当に頭が下がります。

 

娘の気持ちもわかります。

娘はコロナワクチンを怖がっていて

もう接種したくないと言っていますが

病院で4回目の接種が始まるそうです。

 

 

コロナとの向き合い方が変わりつつあり

休みになると久しぶりの外出や旅行で

道が渋滞しています。

 

私たちは今後どのように

コロナから自分を守り

家族を守り

保育園の子どもたちを守り

生きていけばいいのかを

考える時が来たんですかね。

 

 

大切な人たちを守るには

免疫力を上げて

感染対策をしっかりし

楽しく過ごすことが

基本なのだと思います。

 

バランス良くしっかり食べて

免疫力を上げていきたいです。

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