cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

不安な時間をたのしさで埋めていこう

8年前ぐらいにレザークラフトに出会いました。

出会いは病院の作業療法です。

主治医の診察の他に

カウンセリング療法と

作業療法を受け始めました。

 

カウンセリングは合わない感じがしたので

そのうちなくなりましたが

作業療法はずっと今でも続いています。

診察のあとは作業療法室へ行き

作業療法士さんに教えていただきながら

作ります。

 

ぬり絵、編み物、プラモデルなど

自分の興味のあるものを

作業療法として進めていきます。

 

好きなものに集中することで

不安だけの時間に

彩りを加えたり

楽しさや達成感を感じたり

生き甲斐を見つけたりと

いろんな効果があります。

 

私は病院だけでなく

家でもレザークラフトが出来るように

道具を揃えて

いろいろ作ってきました。

旦那の持ち物は私の作ったものばかり。


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財布にキーケースにスマホケース。

 

他にも長財布やコインケースなど作りました。

ヌメ革は経年変化で

飴色になっているのがいいですね。

スマホケースのように染色することもあります。

 

糸が擦れて切れると

また縫い直します。

こうしていつまでも使う事ができます。

丁寧に使ってくれていて

ありがたいです。

 

家族や友だちにも

いろいろ作ってプレゼントしました。

会うと「ほらー。使ってるよ~」と

見せてくれます。

人を喜ばせることは楽しいです。

 

レザークラフト

ここしばらくは家ではしていません。

また再開したいなと思っています。。

夢中になるものがあるのは

幸せなことだと思います。

 

主治医が「人生は暇つぶし」と

言っておられたけど

どうせするなら楽しい暇つぶし人生がいいな。

 

みなさんの素敵な暇つぶしは何ですか?