cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

渚を思い出す

今日は大学病院の診察日でした。

旦那の運転で行きました。

お天気が良く

雨も降らない曇り予報だったので

屋根下に洗濯物を干して出かけました。

 

ところが帰りは

途中からゲリラ雷雨

 

病院は隣県なので

我が家の方は

晴れていると信じて帰宅。

 

家に着くギリギリまで

雨が降っていたのですが

家の空は晴れていました。

 

でも。。。

地面が濡れて乾いた感じでした。

一時的に降ったのかもしれないけど

ギリギリセーフ!

ということにしました。笑

洗濯物も濡れてなさそうだし。(多分)

 

最近の雨って 

急にたくさん降るゲリラ豪雨

多いように思います。

それが普通になってきたような気がします。

 

気象変動。

こわいですね。

災害も多いし。

だいじょうぶなのかな。

地球。

 

 

 

病院を出た時は晴れていたので

海沿いの道を走って

帰ることになりました。

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海辺に降りて走行するつもりでしたが

突然の雨が降り

結局浜辺に降りることなく

引き返してきました。

 

 

この海は

小さい頃に

父がよく連れてきてくれた海です。

海水浴というと必ず隣県のこの海でした。

 

浜辺は車で走ることができ

そこに駐車して

車で水着に着替えると

そのまま走って海へざぶーん!

 

夏になると私たち姉妹は

毎年真っ黒でした。

 

娘の海水浴も

ずっとこの海でした。

 

この渚をドライブするのも好きでした。

デートでも来たし

女子だけでも走ったし。

 

何キロもドライブできて

海風も波音も気持ちよくて

サイコーでした。

 

イカ割りもしたし

バーベキューもしたし。 

そんな昔の海水浴のことを

思い出していました。

 

 

今日見てきた海は

そんな以前の海とは

様子が違っていました。

侵食されて

車で走っていた浜辺は

小さくなっていました。

 

私が小さかった頃より

娘が小さかった頃より

今の浜辺はずっと小さくなっていました。

 

思い出は楽しく思い出せるのに

今日の浜辺を見ると

悲しい気持ちになりました。

 

温暖化。

こわい。

温暖化は

いろんな物を奪っていきます。

 

こんなステキな海を

次の世代にも見せてあげたい。

 

私の思い出は奪われないけど

未来に残せないのは

悲しくて残念に思います。

 

 

今度晴れた日に

渚を車で走ってみよう。

侵食された浜辺を

走ってみよう。

砂浜を歩こう。

写真も撮ろう。

今ある浜辺で

思い出を作っておこう。

 

なんだか急にそんな気持ちになりました。

 

時代は変わっていくもの。

なくなっていくものがあるということは

自然な事なのかもしれないけれど

もっときちんと自然に向き合って

生きていかなければならなかったのだろうなと

思いました。

 

もう

時すでに遅しなのかな。

 

今からできること

していきたいな。