cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

3年ぶりの友だちとのランチ 感謝の気持ちばかり

 

3年ぶりに友だちと会えました。

医療従事者の友だちと会うのは

なかなかチャンスがなかったので

話ができてとても嬉しかったです。

 

初めて行く古民家のカフェ。

駐車場がわからなくて

友だちがお店に入って聞いてきてくれました。

 

戻ってきてひとこと。

「私らのお母さんぐらいの歳のおばあさんで

 上げ膳据え膳してもらうの

 申し訳ないくらいだよー。」と。

 

 

お店に入ったら

友だちの言う通りのおばあさんがふたり

ニコニコ笑顔で迎えてくださいました。

 

そして出てきたランチ。

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「素晴らしい。。。」

 

一品一品がどれも手が混んでいて

薄味だけど奥深く

盛り付けも美しい。。。

 

「ありがたいよねぇ。」

と友だちと話しながら

美味しくいただきました。

 

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お抹茶もお団子も

ココロに染みて温かい。

 

 

お料理を作ってくださったおばあさん方の

「おもてなし」の気持ちが

伝わってきました。

 

「お金を払う」というだけで

こんなにも幸せな気持ちにしていただいたことに

感謝が溢れました。

 

 

私たちはお金をいただいて

働いています。

 

そしてそこには

少しばかりだけれど

お金のことを忘れて

誰かのために働こうとする気持ちが

あると思うんです。

 

それこそが

「おもてなし」のココロなのかも。

 

保育士の給料は安いけど

毎日の保育は

決して気を抜いてはいません。

 

子どもたちひとりひとりの

育ちのことを考えて

保育をしています。

 

 

だがしかし

毎月いただく給料を見て

「少ない。。。」

と思うのも正直な気持ち。

 

保育士の給料を上げて欲しい。

 

私立の保育士は給料が少ないけれど

それでもなぜ保育士でいるのか。

 

それは子どもたちが好きだから。

子どもたちの成長を願っているから。

 

「おもてなし」とは少し違うけど

同じような感覚だなあと思いました。

 

 

カフェの丁寧に作られたご馳走は

本当に美味しくて

友だちとの久しぶりの再会を

もっと楽しい気持ちにしてくれました。

 

ありがたいことです。

 

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友だちといろんな話をしました。

 

もちろん

それぞれの子どものこと。

 

頑張っていることも

健康で過ごしてくれていることも

感謝なのです。

 

子どもに悩みがあれば

同じように悩む

そんな母親という立場で

話をできる友だちの存在は

とても大きいです。

 

分かり合えたり

違う意見を聞けたり。

 

 

他にもいろいろ。

 

美味しい料理のレシピや

医療や保育のこと。

それぞれの親の車のことや

老後のお金のこと。

 

法に触れているのに逮捕されない政治家のことや

ウクライナのこと。

 

本当にいろんなことを話せました。

 

 

そして

「私たちって幸せ者だよね。」と

感謝するばかりなのでした。

 

 

いろいろあるけど

零れ落ちる感謝の気持ちを噛み締めて

日々の生活を送っていきたいと思います。