cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

そろそろ手放したいのだけど

三連休はゆっくりしたかったのですが

娘に誘われると

「ハイハイ♡」と誘われるままに

動く私です。

 

まあ。。。

それは幸せなことなのですけど

もう少し自分優先でもいいのかなって思うお年頃。

 

と言っても

買い物にお付き合いした私の方が

たくさん買い物してたんですけどね。笑

 

楽しむためには

足腰も鍛えておかないと!と

つくづく感じたのでした。

 

 

さて。

昨日の夕飯は

ピーマンの肉詰めを

オーブン焼きにしました。

買い物で疲れたのに。

簡単なもので済ませたかったのに。

 

旦那が道の駅で

ピーマンをたくさん買ってきました。

 

最近ピーマンは丸ごと焼くことにしています。

簡単だからです。

丸ごとでも焼きやすいように

ピーマンを買う時は

小さめなものを選んでいます。

 

そんなことを知らない旦那は

「ぷっくりしたピーマン見つけて

 うまそうやし安かったから買ってきた!」と

たっぷりのピーマン2袋を手にして

嬉しそうに。。。

 

たしかにぷっくりとしていて美味しそう。

でも

丸ごと焼けるようなピーマンではなく。

 

とても美味しそうなのに

嬉しそうな反応ができませんでした(T . T)

 

献立を考えて作って食卓に出すのは私。

面倒だなあと言う思いが先に立って

ココロから「ありがとう」と言えませんでした。

 

はあ。。。(;´д`)

ココロ小さい。。。

 

 

ピーマンになんも罪はなく

ぷっくり美味しいそうで

夫婦の微妙なやりとりに挟まれてかわいそうに。

 

と言うわけでピーマンの肉詰め。

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手間をかけずに作りたかったので

オーブンで焼きました。

 

「うまっ。」と言ってくれたのに

なんだかなあ。。。

私ってねぇ。。。

 

 

私がなんでこんなに素直じゃないかと言うと

多分

私が料理することを

旦那が『当たり前』と思っているから。

 

そう言う私自身が

そう思って今まで過ごしてきたのだけど。

 

 

最近

疲れて料理が面倒に思う時

家事も仕事も子育ても頑張り過ぎていたあの頃の

辛い気持ちを思い出します。

 

仕事を終えて

夕方娘を迎えに行って家に帰ると

旦那がテレビの前で寝転がっていて

私は娘の相手をしながら

手料理を作る時の

限界寸前の気持ちを。

 

全てを完璧にしたくて

辛いけど我慢して頑張って

体調を崩し精神的にも参ってしまったあの頃。

 

大変なら外食でもいいし

カップラーメンでもいいと言われていたけど

毎日そういうわけにはいかず。

 

料理を一緒にしてほしいとか

お任せしてしまうとか

そういう考え方が私になかったし

オファーしても拒否されていました。

 

お願いして

「むーりー!」と言われたら

それ以上何も言えず

そのまま話し合うこともなく

ずっと引き受けていたのは私。

 

 

今さらなのに

ココロの中にいつまでも持ち続けている気持ち。

 

私はよくこれを愚痴ってる。

 

もう手放したい。

持っていてもなんもいいことないのだから。

 

料理をするのは好きだし

毎日バランスよく

美味しいものを食べたいから

もちろんこれからも毎日作るわけで

 

それなら気持ちよく作って

ニコニコして食べたい。

 

それは私次第なのかな。

 

 

相手がいることだから

自分の思いを全てわかってもらえるわけじゃなし

相手の気持ちも完全に理解することなんて

できるわけがないのです。

 

私もいろんな人に

いろんな思いをさせて生きているわけです。

 

 

しかし

手放せるんだろうか。

 

なんとか自分を軌道修正したいのだけど。

 

未熟な私は

多分ずっと

手放せない。