cocoroの中にたくさんのこと

母、主婦、保育士の日々の工夫や思いを綴る

子どもたちを愛情たっぷり育む

とても悲しいニュースに

胸が押しつぶされそうです。

 

周りの人たちの体とココロに

傷を負わせてはいけません。

間違いはあるとしても

故意にしてはいけません。

 

それを子どもたちに知らせる保育士が

いけないことを子どもたちにするなんて。。。

 

子どもたちが健やかに成長するために

子どもたちと関わったり

保護者の手助けしたりするのが

保育士の役目です。

 

子どもたちの未来は

かかわる大人たちによって

変わってしまう場合も大いにあります。

 

そのことを肝に銘じて

丁寧にかかわらないと。

 

 

保育士としての私の保育も

全く完璧ではないし

反省することもたくさんありました。

 

反省しながら保育士として成長していくのだけど

その時の子どもたちの時間はその時だけ。

 

そのことを忘れてはいけません。

 

 

こういうことは

次の世代にも繰り返されてしまうと

聞いたことがあります。

 

ストレスはより弱いものへと

ぶつけられてしまいます。

ストレスがある時は

そのことを自分で認識して

子どもたちにかかわらないといけません。

 

 

保育に悩み保護者対応に悩み

激務に追われる日々。

そして給料は安い。

 

それでも私たちは保育士を選んで

子どもたちと過ごしているのですから

プロ意識を持って保育をしていければいけません。

 

子どもたちは尊い存在です。

大切に大切に

愛情たっぷり育んでいきましょう。

 

 

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絵本『ぐるんぱのようちえん』より

どこにも受け入れられないゾウのぐるんぱが

幼稚園を開きました。

もうひとりぼっちじゃないね。

 

大人も子どもも

お互いを思い合っていきたいですね。